DuckDuckGo、画像検索でAI生成画像を非表示にできる新機能を追加
DuckDuckGoは画像検索結果からAI生成画像を非表示にする新設定の提供を開始した。uBlockOriginなどのオープンソースブロックリストを活用し、画像タブの「AI images」から非表示を選べる。100%防げるわけではないが、低品質なAI画像の氾濫を大幅に抑えられる。
DuckDuckGoは画像検索結果からAI生成画像を非表示にする新設定の提供を開始した。uBlockOriginなどのオープンソースブロックリストを活用し、画像タブの「AI images」から非表示を選べる。100%防げるわけではないが、低品質なAI画像の氾濫を大幅に抑えられる。
Slackはプラットフォーム内で動作する4つのAI機能を発表しました。長文スレッドの要約やハドルミーティングの自動メモ作成などを支援します。有料プランのユーザー向けに順次提供され、プランによって利用可能な機能範囲が異なります。
TechCrunch報道によると、Anthropicは事前告知なしにClaude Codeの利用上限を厳格化しました。月額200ドルの最上位「Max」プランのヘビーユーザーを中心に制限到達エラーが相次ぎ、作業が中断する事態となっています。同社は遅延を認めつつも詳細な変更点の説明を避けています。
GoogleはGemini Code Assistの機能更新を発表した。新設されたAgent Modeでは、プロジェクト全体を解析し、1つの指示で複数ファイルにまたがる機能実装や大規模リファクタリングを計画・実行できる。実行前の承認フローやロールバックにも対応する。
Mistralは対話型AI「Le Chat」にディープリサーチ機能、多言語推論、画像編集、Projects機能を追加した。競合と異なり機密データをクラウドに上げずオンプレミス環境で直接分析できる点が特徴で、無料を含む全プランで利用できる。
OpenAIは自律的に作業を実行する「ChatGPT agent」を発表した。仮想PC環境上でブラウザやターミナル、APIを使い分け、情報収集から編集可能なスライド作成まで完結できる。重要操作ではユーザーの確認を求め、いつでも操作の介入や引き継ぎが可能。Plus、Pro、Team向けに提供を開始した。
Windsurfは大型アップデート「Wave 11」を公開した。AIアシスタント「Cascade」に音声入力機能が追加されたほか、会話のスナップショット保存や過去会話のメンション参照が可能になった。内蔵ブラウザからDOMツリーやコンソールログを自律的に取得する機能も加わり、フロントエンド開発の反復作業を大幅に省力化できる。
OpenAIはmacOS版ChatGPTデスクトップアプリの「録音モード」を全世界のPlusユーザー向けに提供開始した。会議や音声メモを録音すると、ChatGPTが文字起こしや要点抽出を行い、ToDoリストや計画、コードまで生成する。
Google は検索の AI Mode に Gemini 2.5 Pro と「Deep Search」を追加したと発表した。米国の有料加入者向けに提供され、短時間で引用付きの詳細な調査レポートを作成できる。さらに、AI がユーザーに代わって近隣の店舗に電話をかけ、料金や空き状況を問い合わせるエージェント機能も米国で展開される。
報道によると、Google DeepMindとProject Zeroが開発したAIエージェント「Big Sleep」が、SQLiteの深刻な脆弱性(CVE-2025-6965)を悪用前に特定して隔離した。Googleは、AIエージェントが実際のサイバー攻撃を未然に防いだ初の事例だとしている。
地域SNSのNextdoorがアプリを大幅リニューアルし、AIエージェント「Faves」を発表しました。過去14年間の近隣住民の会話データを学習しており、地元のオススメ情報をAIが即座に要約して教えてくれます。まずは米国の特定地域から提供されます。
Google CloudはMLBのStatcastと共同で、オールスター戦のホームランが観客席のどのブロックに届くかを予測する生成AIツールを発表した。打者の過去データや球場データ、風向などを加味し、Gemini 2.5 Proが球場スクリーン用のメッセージを即座に生成する。
Elon Musk氏は月曜朝、Grok向けにアバター機能「Companions」のソフトローンチを発表した。アニメ調の「Ani」やレッサーパンダの「Rudy」と対話可能で、Aniには下着姿になる「NSFW」モードも用意されている。SuperGrok課金者向けとされたが、一部の無料ユーザーも設定から利用可能となっている。
GoogleはAIノート「NotebookLM」に「おすすめノートブック」を追加した。「The Economist」や「The Atlantic」、専門家が監修した資料があらかじめ組み込まれており、ユーザーは自身で文献を集めずとも質問や音声概要の生成が行える。まずはデスクトップ向けに提供される。
AnthropicはClaudeをNotionやCanva、Figma、Stripeなどの外部ツールとワンクリックで接続できるディレクトリを公開した。業務の文脈を直接参照してFigmaからコードを生成したり、リリースノートを作成したりできる。Webとデスクトップで利用可能だが、リモート連携は有料プラン限定。
AI統合開発環境「Kiro」が発表されプレビュー版の提供を開始した。Code OSSベースのエディタで、プロンプトから仕様書や設計ドキュメントを生成する「仕様駆動開発」と、保存時などにテストを自動更新する「エージェントフック」を備える。試作コードを本番環境へ安全に導入することを目指す。
ロイターなどの報道によると、OpenAIがGoogle Chromeに対抗する独自のAIブラウザを開発しており、数週間以内に登場する可能性がある。チャットボットとの対話を軸に据え、リンクをクリックする代わりにAIが直接回答する仕組みだ。Googleの検索やデータ収集の牙城に切り込む狙いだが、長年定着したChromeの牙城を崩すのは容易ではない。
GoogleはサムスンのGalaxy Z Fold7、Z Flip7、Watch8シリーズ向けにAndroid AIの新機能を発表した。「かこって検索」には難問向けのAI Modeやゲーム攻略支援が追加され、画面内の敵やアイテムを囲むだけで解説動画などを表示。Gemini Liveは画面共有や外側カメラ連携に対応し、Watch8でも手元から直接Geminiを操作できる。
ZoomはAI Companionにエージェント機能を追加したと発表した。Zoomを離れることなくSalesforceやGoogle Driveなど16種類の外部アプリと連携できるほか、競合であるMicrosoft TeamsやGoogle Meetの会議録画と要約にも対応する。
Anthropicは教育向け「Claude for Education」の機能拡充を発表した。学習管理システムCanvasや講義動画のPanopto、学術出版Wileyと連携し、学生は講義の文字起こしや教材を参照しながら対話できるようになる。会話データはデフォルトでモデル学習から除外される。
PerplexityはAI搭載ブラウザ「Comet」を発表した。従来のタブ切り替えによるストレスを解消し、閲覧中のページ内容に基づく質問、複数サイトの比較、ミーティング予約やメール送信などのワークフロー実行に対応する。まずはPerplexity Max会員向けに提供され、一般向けには招待制ウェイトリストが順次展開される。
Deepgramは開発者向けの音声プラットフォーム「Saga」を発表した。CursorやWindsurfなどの開発環境に組み込み、音声でプロンプト生成やJira、Slackの更新を行える。画面切り替えのロスをなくし、声による直感的な開発を目指す。
自撮り加工アプリで知られるLightricksがプロ映像チーム向けAIツールへの移行を本格化させた。オープンソース動画モデルLTXVや13B版を軸に、絵コンテから編集まで担うLTX Studioを展開。年間収益1000万ドル未満の企業には無料商用ライセンスを提供する。
AIコードエディタCursorを運営するAnysphereのCEOが、Proプランの料金体系変更に関する説明不足を謝罪した。従来の高速呼び出し制限から20ドル分のAPI利用枠への変更に伴い、最新のClaudeモデル利用時などに残高枯渇や追加課金が多発していた。同社は誤って請求されたユーザーへの返金を約束している。
一部の有料ユーザー向けにChatGPTの新機能「Study Together」がテストされていることが分かった。直接答えを提示するのではなく、質問を投げかけてユーザーに考えさせる対話型学習仕様で、GoogleのLearnLMに対抗する動きとみられる。宿題の丸写し防止が期待される。
Metaは自社アプリ内でAIボットがユーザーに自発的にメッセージを送る機能をテスト中だと認めた。AI Studioで作られたボットは、14日以内に5回以上やり取りしたユーザーへ能動的に話しかけられる。返信がない場合は追加送信しない仕組みだが、対話型AIの安全性に関する懸念も浮上している。
ZDNETはGrammarlyの無料機能「Track Your Work」の使い方を取り上げた。ブラウザ上で新規作成したGoogleドキュメントなどの入力プロセスを自動追跡し、AI生成やコピペでないことを示すレポートを発行できる。誤ったAI判定から身を守りたい物書きにとって実用的な自衛手段となるが、既存の文書には適用できない制限がある。
Perplexityは新サブスクリプション「Perplexity Max」の提供を開始した。Labsツールの月間無制限利用に加え、OpenAI o3-proやClaude Opus 4などの最先端モデルへのアクセス、開発中のAIブラウザ「Comet」の先行利用権を提供する。
CursorはWebおよびモバイル環境で利用できる「Cursor Agent」の提供を開始した。ブラウザやPWAからバックグラウンドでバグ修正やPR作成を実行でき、Slackでのメンション起動にも対応する。外出先で依頼したタスクの続きは、作業環境に戻った際にシームレスに引き継げる。
先週、スタートアップの Songscription が音声や YouTube リンクから数分で楽譜を起こす AI ツールを発表した。ピアノ採譜の精度が最も高く、楽譜が読めない人向けにピアノロール表示も備える。今後はギタースコアやバンド編成への対応も予定している。
Googleはすべての教育版Workspaceユーザー向けに動画作成ツール「Google Vids」を開放し、Google Classroom内に30種類以上のGemini AIツールを無償導入したと発表した。教材作成やアイデア出しを支援するほか、今後はNotebookLMやカスタムAI「Gems」を活用した個別指導機能も順次追加される予定だ。
OpenAIはmacOS向けChatGPTデスクトップアプリで「Record mode(録音モード)」の提供を開始した。Pro、Enterprise、Eduユーザーを対象に追加費用なしで提供され、会話を録音すると自動で文字起こしし、要点やネクストアクションをまとめてくれる。
MiniMaxは長期的な複雑タスクに対応する汎用AIエージェント「MiniMax Agent」を公開した。多段階の計画立案から実行までを担い、ツール利用やマルチモーダル生成、MCP規格の連携に対応。社内ではすでに半数以上のスタッフが日常業務で活用しているという。