Midjourney、公式アートブック「Year One」を発売 V4〜V6の作品とプロンプトを収録
Midjourney が過去1年間のコミュニティ作品をまとめた大型本「Year One」を発売しました。V4からV6モデルで生成された代表的なアートワークに加え、使用されたプロンプトや機能の歩み、クリエイターの特集が収録されています。カナダから全世界へ送料無料で発送されますが、現在は完売となっています。
Midjourney が過去1年間のコミュニティ作品をまとめた大型本「Year One」を発売しました。V4からV6モデルで生成された代表的なアートワークに加え、使用されたプロンプトや機能の歩み、クリエイターの特集が収録されています。カナダから全世界へ送料無料で発送されますが、現在は完売となっています。
Midjourneyは画像生成AIの競合であるStability AIの全従業員アカウントを無期限で利用停止にしたと発表した。3月2日に起きた24時間のサービス障害を調査したところ、Stability AIの担当者がプロンプトと画像データの大量取得を試みていたことが判明。サーバー停止を招く過剰なスクレイピングを行った企業は全社員アクセス禁止にする新方針も打ち出した。
報道によると、TumblrやWordPress.comを運営するAutomatticが、投稿データをAI学習用としてOpenAIやMidjourneyに提供する契約を進めています。データ共有を拒否する設定を新設予定ですが、初期収集分に非公開投稿が誤って含まれていた疑惑も浮上しています。
報道によると、イーロン・マスク氏率いるXが画像生成AI大手Midjourneyとの提携を検討していることが明らかになった。実現すればX上でプロンプトから直接画像を生成・投稿できるようになる見込みだが、利用は有料プラン「X Premium」向けに限定される可能性が高い。
MidjourneyはWebブラウザ上で直接画像を生成できるサイトのアルファテストを開始した。累計1000枚以上の画像を生成したユーザーが対象となる。現在はデスクトップ向けを中心に開発が進められており、機能の安定に伴って順次アクセス権が拡大される予定だ。
Midjourneyはアニメ特化型画像生成モデル「Niji-Journey V6」の提供を開始した。複雑なプロンプトへの追従性が向上したほか、画像内への文字描画や「Style Raw」に対応。インペイントやズームなどの追加機能は2月に登場予定だ。
Midjourneyはのオフィスアワーで、v6向けにズームやパン、インペイント機能を早ければ来週中にも再導入すると明かした。画風の一貫性をキャラクターの一貫性より先行して実装するほか、3D機能に先駆けて動画生成モデルの開発を進めているという。
MidjourneyのCEOであるDavid Holz氏はDiscordセッションで、1月から動画生成モデルのトレーニングを開始すると発表しました。あわせて来週からMidjourney v6の更新も行われ、テキスト描画やプロンプト追従性の改善に加え、インペイント機能などが順次復活します。
議員らが「AI基盤モデル透明性法案」を提出した。AI開発企業に対し、学習データの出所や計算能力、虚偽情報を防ぐレッドチーム演習の開示を義務付ける内容だ。相次ぐ著作権訴訟を受けた動きだが、法制化には今後の委員会審議が必要となる。
画像生成AIのMidjourney v6が公開された。デフォルトでは有効になっていないため、/settingsからv6を選択するか、プロンプト末尾に「--v6」を付与する必要がある。初期テスト段階では生成速度が遅いと報告されている。
MidjourneyはDiscordを介さずにWebサイト上で直接画像を生成できるAlpha版のテストを開始した。コマンドを入力せず視覚的なUIで画像比率などを調整できるのが特徴だ。ただし現在は累計1万枚以上を生成したユーザー限定で、今後1カ月で対象を拡大する予定だという。
Midjourneyが新機能「Style Tuner」をリリースした。/tuneコマンドとプロンプトを入力すると専用ページが作成され、好みの画像を選ぶだけで独自のスタイルコードを取得できる。これをプロンプトに添えるだけで、画風の一貫性を保った生成が容易になる。
米連邦地裁はアーティストらがStability AIやMidjourneyなどを訴えた集団訴訟で一部の請求を棄却した。「AIの全出力物が著作権侵害にあたる」との主張やMidjourneyに対する請求を退けた一方、モデル学習での無断利用を巡るStability AIへの直接侵害の審理継続を認めた。
Midjourney は今週、Sizigi Studios と共同開発した公式モバイルアプリ「にじジャーニー(Niji Journey)」を公開した。アニメ調特化だが、設定で通常版モデルの生成も可能。有料会員は Discord 連携でそのまま利用でき、待望のスマホ完結ワークフローが実現した。
生成AIと基盤モデルが従来のAIビジネスモデルをどう変革するかを論じる分析記事が公開された。長尾問題により高コストと低利益率に陥りがちだった従来のAIに対し、ChatGPTのように短期間で急成長する生成AIは新たなユーザー行動を生み出している。これにより、スタートアップでも巨頭に対抗できる経済的基盤が整いつつあるという。
Voxが米政策当局によるAI規制案の解説記事を公開した。規制、専門機関、資金、人材の4軸から、事前監査や新薬承認に似た許認可制度、半導体の計算力監視まで幅広く検討されている。最先端モデル開発への法的な網かけが本格化し始めている。
米連邦地裁のウィリアム・オリック判事は、アーティストらがStability AIやMidjourneyなどを訴えた著作権侵害訴訟で、生成画像と原作の実質的な類似性が不十分であるなど不備を指摘し、訴えの大部分を棄却する意向を示した。ただし、証拠を補強した再提訴は認めている。
ChatGPTなどの基盤となった2017年のTransformer論文『Attention is All You Need』の著者8人のうち、最後までGoogleに残っていたリオン・ジョーンズ氏が退社を発表した。これで著者全員が同社を去り、CohereやCharacter.aiなど合計評価額41億ドル超のAIスタートアップを立ち上げている。
木曜日、Midjourneyは画像生成モデル「v5.2」を公開しました。目玉はカメラのように画角を外側に広げる「Zoom Out」機能で、中央の被写体を保ったまま周囲の風景を1.5倍や2倍に自動補完します。美学システムの刷新やプロンプト短縮コマンドも追加されましたが、現時点では外部画像の読み込みには非対応です。
GoogleはAI生成画像の拡散防止に向けた新機能を発表した。「About this image」により、画像の初回インデックス時期や初出サイト、他の掲載先を確認できるようになる。さらにAI生成画像へのメタデータ付与も進め、MidjourneyやShutterstockも賛同している。