Midjourney v6が提供開始、設定変更または「--v6」追加で利用可能
画像生成AIのMidjourney v6が公開された。デフォルトでは有効になっていないため、/settingsからv6を選択するか、プロンプト末尾に「--v6」を付与する必要がある。初期テスト段階では生成速度が遅いと報告されている。

画像生成ツールの定番である Midjourney に、待望の新バージョンが登場しました。
コミュニティの投稿によって Midjourney v6 の提供が開始されたことが明らかになりました。ただし、現時点ではデフォルト設定にはなっておらず、手動で切り替える必要があります。
有効化の手順と現在の挙動
v6 を試すには、Discord で /settings と入力して設定画面を開き、v6 を選択するか、プロンプトの末尾に --v6 パラメータを追加します。
初期テスターからの報告によると、公開直後ということもあってアクセスが集中しており、現在は画像の生成速度がかなり遅くなっています。
なぜ重要か
日常的に Midjourney を使っているクリエイターにとって、メジャーバージョンの刷新はプロンプトの効き目や出力傾向を確かめる重要な節目です。デフォルトにはせずオプトイン方式をとっている点からも、まずは負荷を見ながら段階的にテストを進めている段階とみられます。
今のところサーバーが混雑しており待ち時間が長いため、初日に急いで検証する必要がない人は、負荷が落ち着いてから試すのが得策だと考えられます。
情報源 (1)
- @saana_ai(新しいタブで開きます)原文twitter.com
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