Claudeに画面キャプチャボタン追加:任意エリアを撮ってすぐプロンプトへ
AnthropicはClaudeに直接画面をキャプチャできるボタンを追加しました。画面上の任意のエリアを切り取ってそのままプロンプトに添付できます。エラー画面や図表を一度保存してアップロードする手間がなくなり、確認作業がスムーズになります。
AnthropicはClaudeに直接画面をキャプチャできるボタンを追加しました。画面上の任意のエリアを切り取ってそのままプロンプトに添付できます。エラー画面や図表を一度保存してアップロードする手間がなくなり、確認作業がスムーズになります。
AnthropicはAPI向けに「Prompt caching」の提供を開始した。複数回のリクエスト間で頻出コンテキストをキャッシュすることで、長文プロンプトのコストを最大90%、遅延を最大85%削減できる。コードベース全体の参照や長文ドキュメントとの対話、マルチターンなエージェント処理の大幅な効率化が期待できる。
Anthropic はブラジル向けに Claude の提供を正式に開始した。Web 版、iOS/Android アプリ、開発者向け API を通じて Claude 3.5 Sonnet が利用可能。個人向け Pro プランは月額 110 レアルで提供される。
修理情報サイトiFixitのCEOが、Anthropicのデータ収集ボット「ClaudeBot」が24時間でサイトへ約100万回アクセスし、AI学習禁止の利用規約を無視したと抗議した。Anthropicはrobots.txtにのみ従うと回答。規約による意思表示が効かず、遮断しか自衛手段がない現状を浮き彫りにした。
AnthropicはAndroid向け公式アプリ「Claude」の提供を開始した。無料および有料ユーザー向けにClaude 3.5 Sonnetを開放し、画像認識や多言語翻訳、WebやiOSとの会話履歴の同期に対応している。
Anthropic は Claude の「Artifacts」を外部に公開・共有できる新機能を発表した。他人が作成した Artifacts をベースに再編集できる Remix にも対応。コードやベクター画像、簡単なゲームなどを手軽に共有・共同作業できるようになった。
Anthropic は AI モデルの能力と安全性を測定する新世代ベンチマークの開発助成プログラムを発表した。現行の評価基準が実態を反映できていないとし、サイバー攻撃や欺瞞、大量破壊兵器リスクなどを測定する外部プロジェクトに資金を提供する。
AnthropicはClaude.aiのProおよびTeamプラン向けに「Projects」機能の提供を開始した。プロジェクトごとに200Kトークンのコンテキストウィンドウが割り当てられ、社内ドキュメントやコード、専用指示を紐付けて作業できる。Teamユーザーは会話の共有も可能で、データはモデル学習に使われない。
AnthropicはInstagramの共同創業者であるマイク・クリーガー氏を初代最高製品責任者(CPO)に任命したと発表した。同氏はプロダクトエンジニアリングやデザインを統括し、Claudeの一般消費者向け展開と法人サービスの拡大を指揮する。OpenAIやGoogleに対抗し、UXとプロダクト力を底上げする狙いだ。
AnthropicはAnthropic Console内で本番環境向けプロンプトを生成するツールを公開した。達成したい目標を入力するだけで、Claudeがchain-of-thought推論などの技術を活用し、高精度で信頼性の高いプロンプトを作成してくれる。
Anthropicは「Claude Team」プランと無料のiOSアプリを公開した。チームプランは1人あたり月額30ドル(最低5席)で、Pro以上の利用枠や20万トークンの文脈、管理機能を提供。iOSアプリはチャット履歴の同期や画像認識に対応する。
AmazonはAIスタートアップAnthropicに27.5億ドルを追加出資し、最大40億ドルの出資枠を完了した。AnthropicはAWSを主要クラウドとし、Amazonの自社製チップを採用する。MicrosoftとOpenAIの連合に対抗し、クラウド大手による囲い込みが加速している。
Anthropicは商用利用規約を改定し、正規利用や生成物に関する著作権侵害の訴訟費用と賠償金を同社が負担する補償を発表した。あわせてプロンプト構築のエラーを防ぎ、今後のFunction Callingにも対応するMessages APIのベータ版も提供開始した。
AnthropicはGoogleスプレッドシート内でClaudeを直接実行できる拡張機能「Claude for Sheets」を公開した。セルに「=CLAUDE()」と入力するだけでテキスト処理やプロンプト検証を自動化できる。利用にはAPIキーが必要で、入力データはモデル学習に使用されない。
Anthropicは最新モデル「Claude 2.1」を公開しました。業界最大級となる20万トークンのコンテキストに対応し、誤情報の出力率を従来の半分に削減。APIではシステムプロンプトや外部ツール連携(Tool use)のベータ版も利用可能です。
Anthropic は Web サービス「claude.ai」の提供地域を世界 95 カ国へ拡大したと発表した。対象地域のユーザーは、日常業務や専門タスクで Claude と直接対話できるようになった。初期の米国や英国中心の展開から提供範囲が一気に広がった形だ。
英調査会社CCS Insightは生成AIが2024年に過度な熱狂から覚め「冷や水」を浴びる現実的な調整局面に入ると予測した。膨大なGPUコストが中小企業の負担になるほか、EU規制の難航や検索エンジンによる生成物ラベル付け、初のディープフェイク摘発も予想されている。
Anthropicは対話型AI「Claude 2」向けの初となる有料プラン「Claude Pro」を発表した。月額料金は20ドルで、無料版の5倍のメッセージ送信枠、混雑時の優先アクセス、新機能への先行利用権が提供される。まずは米英で展開する。
Anthropicは新モデル「Claude 2」を発表し、ウェブサイトclaude.aiで一般向けベータ版の提供を開始した。最大10万トークンの入力に対応し、コーディング試験HumanEvalのスコアは71.2%に向上。米国と英国向けに公開されており、APIも前世代と同価格で提供される。
AIスタートアップのAnthropicはSpark Capital主導のシリーズCで4.5億ドルを調達した。GoogleやSalesforce、Zoomも参画し、累計調達額は14.5億ドルに達した。調達資金は次世代AIモデルや安全性を担保する「Constitutional AI」の開発に充てられ、OpenAI追撃を本格化させる構えだ。