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Google Workspace

製品ニュース 16 件

  1. AIツール拡散指数 44

    Google、業務向け自律AI「Gemini agent」発表 Workspace全体で協働

    Googleは企業の業務全般を自律処理する汎用AI「Gemini agent」を発表した。GmailやDocsなどのWorkspaceツールに直接組み込まれ、デバイスをまたぐ長期記憶と複数エージェントの連携に対応。指示ではなく目標を伝えるだけで、ツール横断で作業を自律完遂できる点が最大の特徴だ。

  2. AIツール拡散指数 40

    Google、画像生成・編集ツール「Pics」公開:DocsやSlidesから直接編集可能に

    Google は Nano Banana モデルを基盤とする画像生成・編集ツール「Google Pics」を発表した。被写体の切り抜き編集や画像内テキストの直接修正・翻訳、共同編集に対応する。単体サイト pics.new のほか Docs や Slides に統合され、数週間かけて AI 有料プランや Workspace ユーザーへ順次展開される。

  3. AIツール拡散指数 41

    xAI、Google Workspace向け「Grok」無料アドオンを公開

    xAIはGoogle Workspace向けに無料のGrokアドオンを公開しました。一度インストールするだけでSheets、Slides、Docsの画面横に呼び出せます。セルの参照付き数式作成やグラフ挿入、アウトラインからのプレゼン資料作成、Drive内の情報を取り込んだ文書作成に対応し、変更はすべて通常編集として元に戻せます。

  4. AIツール拡散指数 36

    Google MeetにAsk Gemini登場:遅刻しても見逃した内容をAIが要約

    Googleは、Google Meetの一部Workspaceユーザー向けにAsk Geminiの提供を開始した。「Take Notes for Me」が有効なら、途中参加しても見逃した議論や決定事項を質問して確認できる。回答は個人にのみ表示され会後に保存されず、現在はデスクトップの英語会議に対応する。

  5. AIツール拡散指数 37

    Google Workspaceが刷新:業務自動化Flows追加、Docsの音声化も

    GoogleはWorkspace向けの新AI機能を発表した。自然言語で複数アプリ間の業務フローを自動化する「Workspace Flows」のほか、Docsのポッドキャスト風音声概要作成やVidsへのVeo 2動画生成統合などが順次追加される。一部機能はAlpha版として提供が始まっている。

  6. AIツール拡散指数 50

    Googleドライブ、動画の「文字起こし検索」に対応 テキスト指定で該当場面へジャンプ

    GoogleはGoogleドライブ内の動画で検索可能な文字起こし機能の提供を始めた。3月26日までに全Workspaceユーザーへ順次展開される。YouTube風のサイドバーにタイムスタンプ付きテキストが表示され、単語検索やクリックによる頭出しが可能。字幕付き動画で利用でき、自動生成にも対応する。

  7. AIツール拡散指数 34

    Google Meet、Gemini活用の自動メモ作成機能をまもなく提供へ

    GoogleはGoogle MeetにおいてGeminiが自動で議事録を作成する「Take notes for me」機能を数週間以内に展開すると発表した。現在管理者は管理コンソールから事前設定や検証が可能。利用にはGemini Enterpriseなどの特定ライセンスや月額10ドルのアドオンが必要となる。

  8. AIツール拡散指数 49

    Google、GmailやDocsに生成AI機能を導入 開発者向け「PaLM API」も発表

    GoogleはGoogle WorkspaceやGoogle Cloud、開発者向けに生成AI機能を展開すると発表した。GmailやDocsではトピックを入力するだけで下書きを即座に作成・トーン調整できるようになる。あわせて開発者向けに「PaLM API」やプロトタイピングツール「MakerSuite」も提供。限定プレビューから順次展開される。