ChatGPTにバーチャル試着機能が追加:写真1枚で服の着用イメージを確認
OpenAIはChatGPTに「バーチャル試着」とお気に入り保存機能を追加したと発表した。新型の「ChatGPT Images 2.5」モデルを採用し、検索結果の「Try On」ボタンから写真をアップロードするだけで、洋服や小物の着用感を自然な仕上がりで確認できる。
ChatGPT、Cursor、PerplexityなどAIツールの新機能や新製品、料金や提供地域の変更をお届けします。
OpenAIはChatGPTに「バーチャル試着」とお気に入り保存機能を追加したと発表した。新型の「ChatGPT Images 2.5」モデルを採用し、検索結果の「Try On」ボタンから写真をアップロードするだけで、洋服や小物の着用感を自然な仕上がりで確認できる。
Googleは、Gemini Liveでリアルタイムに視覚情報を音声解説する「Guided Vision」をAndroid向けに公開した。支援団体Airaと共同開発され、カメラ映像から周囲の様子や文字を読み上げるほか、被写体がズレている場合は画角の調整も音声で指示する。
ShopifyはAIエージェント「Sidekick」と協働してストアを構築できる新デザインツール「Canvas」を発表した。ストアの全ページを俯瞰しながら細部へズームし、チャットでリアルタイムにコードを修正・確認できる。コードの知識がなくても独自の店舗設計が可能になる。数日かけて順次展開予定。
AnthropicはAIコーディングツール「Claude Code」を拡張できる「Mods」を公開した。開発者はTypeScript関数を使ってプロンプトの書き換えやツールの挙動制御、独自UIの追加が可能になる。Claude自身にModを書かせて即時反映させることもできる。サンドボックス化はされていないため導入元には注意が必要だ。
Runwayは運用型広告向け自律エンジン「Runway Ads」を発表した。ブランド素材から画像や動画広告を生成し、Meta、Google、TikTokへの自動出稿と成果に基づく自動再生成までを一気通貫で行う。自社運用では週間広告数を77本から約900本に増やし、獲得単価を41%抑えたという。
Instagramは独立型動画編集アプリ「Edits」にAI「クリエイティブアシスタント」を導入すると発表した。再生維持率やシェア数などのアカウントデータを分析し、動画の成否理由の解説や、台本、音源の改善案を提示する。一定回数は無料だが、ヘビー利用には有料のMeta Oneが必要となる。
OpenAIは外部アプリ向けの認証機能「Sign in with ChatGPT」を公開しました。Notion、GitLab、Vercelなどが対応し、会話履歴を渡さず名前とメール情報だけで安全にログインできます。一部パートナーではChatGPTプランの利用枠を共有することも可能です。
OpenAIはGPT-6 Astraを搭載した常時稼働エージェント「dots」を発表した。各dotは独立したクラウド環境を持ち、4000以上のアプリと連携してバグ修正や請求書作成などを24時間代行する。ProやBusiness Premiumなどのプラン向けに順次提供される。
Google は Gemini のカスタム AI 作成機能「Gems」を終了し、2026 年 11 月 17 日より「skills」へ自動移行すると発表した。ユーザーが作成したデータは引き継がれ、今後はタスク入力欄でスラッシュ「/」を入力して各スキルを呼び出す仕様になる。
Tapkitは、ClaudeやCodexなどのAIエージェントが実機のiPhoneを操作できるMac向けツールを発表した。スクリーンショットの確認やタップ、入力により動作し、脱獄やアプリ追加は不要。MCPやREST API経由で接続でき、手動での操作介入にも対応する。
Manusは「Manus 2.0」を発表しました。自社開発のCascadeフレームワークによりコストを32%削減したほか、デスクトップ版は動画編集やゲーム制作に対応する「Manus Studio」へ刷新。さらに各エージェントが専用のメールや電話番号、ウォレットを持って連携する新アプリ「Cue」の提供も開始しました。
xAIはTeamsおよびEnterpriseプラン向けに「Team Bots」のパブリックベータ版を提供開始した。チーム全体でファイルやアプリ連携、ノウハウを共有しつつ、個人チャットのプライバシーは保たれる。Slackに招待して毎朝のブリフィング作成やPR確認に活用できる。
Claude Codeに5時間の利用制限到達時の平滑終了機能が追加された。タスク途中で上限に達しても強制切断されず、週間枠から少量を借りて作業をキリ良く完了させる。Pro会員は週1回、MaxおよびTeam会員は制限到達ごとに適用される。
MicrosoftはCopilotアプリの大幅刷新を発表し、Home、Code、Autopilotの3機能を追加した。HomeはOfficeアプリと協業機能を統合し、Codeは自然言語でのアプリ作成を可能にする。Autopilotは不在時も自律稼働するエージェントだ。Frontierプログラム等で順次提供される。
ElevenLabs は大学生向けプラン「ElevenLabs for Students」を発表した。米英カナダ豪州および EU27 カ国の 18 歳以上の大学生を対象に、ElevenCreative、ElevenAgents、API の 3 カ月無料枠と ElevenReader Ultra 1 年分を提供する。研究やアプリ開発の支援が目的で、順次対象地域を拡大する予定だ。
AnthropicはClaudeの有料プラン開発者向けにプラグイン申請ポータルを開設した。単体のMCPコネクタやAgent Skillsを束ねたGitHubリポジトリを登録でき、自動検証やセキュリティ審査、利用状況の分析ダッシュボードも利用できる。
2026年のApsara Conferenceで、AlibabaはAIネイティブOSを搭載したエージェント型コンピュータ「Qwen Book」を発表した。さらに虹彩認証決済対応の「Qwen Glasses N1 Pro」やBose共同開発のイヤホン、携帯録音端末「QwenNote A2」も披露された。
Googleは「Google フォト」のAI仮想クローゼット機能を米国、ブラジル、インドのiOS・Android向けに正式公開した。写真に写った服をAIが自動で分類・整理してコーディネートを組めるようにするもので、データは小売店などに共有されない。
AnthropicはSlack向けClaude Tag(ベータ版)で個人コネクタのサポートを開始した。これまではチャンネル共通のツールしか利用できなかったが、個人のGoogleドライブやカレンダー、CRMアカウントのデータを呼び出せるようになった。Teamプラン向けに展開が始まっており、Enterpriseにも順次提供される。
MetaはMeta Connectにて、自然言語のプロンプトから2D・3Dゲームを丸ごと生成できる「Horizon Create」と「Horizon Studio」を発表した。スマホとブラウザで連携して編集でき、完成したゲームはFacebookやInstagramでインストール不要で直接プレイ可能。現在ウェイティングリストを受け付けている。