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IFAI

AIツール

ChatGPT、Cursor、PerplexityなどAIツールの新機能や新製品、料金や提供地域の変更をお届けします。

直近7日間で29件

  1. 拡散指数 46

    Salesforce、チーム協調型AIコーディング機能「Slack Code」を発表

    SalesforceはSlack上でAIコーディングを共同作業できる「Slack Code」を発表した。専用チャンネル内でClaudeやDevinなどのAIエージェントと協働し、コード差分やプレビューの確認、承認まで完結できる。全プランで利用可能だが、各エージェントの利用権が別途必要となる。

  2. 拡散指数 49

    Google、大学生向けにGemini有料プランを1年間無料提供 学習ツールも拡充

    Googleは世界各国の対象大学生向けに有料AIプランを1年間無料で提供すると発表した。米国の学生には月額19.99ドル相当の「Google AI Pro」、米国外の学生には「Google AI Plus」を提供する。あわせて専用スチューデントハブ、3D対話型シミュレーション、Gemini Live内のDeep Research機能も順次提供する。

  3. 拡散指数 39

    MetaがMeta AIのMac向けアプリを公開、画面共有やアプリ横断の音声入力に対応

    Metaは水曜日、Meta AIの専用Macアプリを発表した。作業中のウィンドウを画面共有してAIに内容に応じた提案や質問の回答、コンテンツ作成を依頼できるほか、全アプリで使える音声入力にも対応する。あわせてGoogle Workspaceとの連携や、Instagram・Facebookの投稿分析、資料作成機能も提供される。

  4. 拡散指数 41

    Perplexity、AIエージェント向け記憶システム「Brain」発表 Markdown Wikiで長期記憶を構造化

    PerplexityはAIエージェント「Computer」向けの記憶システム「Brain」を発表した。数カ月にわたる作業履歴をMarkdown形式のWikiやファイルシステムとして三層構造で蓄積し、引用リンクから元のログを検証できる。バックグラウンドで動作する自律エージェントが定期的に知識を整理・更新するため、文脈を失わずに長期のタスクに対応できる。

  5. 拡散指数 50

    Replitが「Free Mode」発表:GPT-5.6 Luna搭載、クレジット消費なし

    Replit は GPT-5.6 Luna を搭載した「Free Mode」を発表しました。有料プラン利用者は日常的なチャットやアイデア出しでクレジットを消費せず、従来比最大 30 倍の制作が可能です。制限は 5 時間ごとにリセットされ、複雑な開発には上位モードへ切り替えられます。

  6. 拡散指数 39

    Perplexity、受信箱からAIを実行できる「Computer in Email」を発表

    Perplexityはメール上でAIエージェントを動かせる新機能を提供開始した。computer@perplexity.comへの新規送信や転送、CC追加だけでスレッドと添付ファイルを読み取り、ExcelやPDFなどの成果物を返信する。現在すべてのComputerユーザーが利用可能。

  7. 拡散指数 60

    OpenAI、10代向け「ChatGPT for Teens」提供 答えを教えず解き方をガイド

    OpenAIは13〜17歳のユーザー向けに「ChatGPT for Teens」を発表した。システムが未成年と判定すると自動適用され、直接答えを出さずに質問形式で段階的に解き方を導く「学習モード」を搭載。有害コンテンツのブロックや保護者機能も備える。宿題代行ではなく自律的な思考を促す狙いだ。

  8. 拡散指数 54

    Cursorがコードホスティング「Origin」を発表:エージェント常駐でGitHubとも同期

    Cursorはコードホスティング機能「Origin」を有料プラン向けに早期ベータとして提供開始した。リポジトリやPRの管理、GitHubとのリアルタイム双方向同期に対応する。リポジトリ内にAIエージェントが常駐し、コードの質問対応や編集、ブランチのプッシュまで自律的に行えるのが特徴だ。

  9. 拡散指数 41

    OpenAI Codexで1Mコンテキストが利用可能に:設定変更でGPT-5.6 Sol対応

    OpenAIの関係者がCodexでGPT-5.6 Solの100万トークンコンテキストを有効化する設定方法を公開した。設定ファイルに3行追加するかCLI引数を渡すだけで、膨大なコードやツール出力を保持できる。ただし、デフォルト値は性能とコストを考慮して調整されている点に注意が必要だ。

  10. 拡散指数 38

    Gemini、AI生成物の「可視透かし」をオフにする設定を追加

    GoogleはGeminiアプリで生成した画像・動画・音楽の目に見える透かし(ウォーターマーク)を非表示にできる新機能を発表した。設定からオフに切り替え可能だが、背景にある不可視のSynthID透かしやC2PAメタデータはそのまま維持される。

  11. 拡散指数 42

    Anthropic、Claude Codeのトークン節約術を公開:モデル途中変更を避けてキャッシュを保護

    Anthropic は Claude Code のトークン消費を抑える実践ガイドを公開した。セッション途中でモデルや推論深度を変更するとプロンプトキャッシュが無効化され、再計算コストが発生すると警告。タスク間の /clear 実行や、@ によるファイル直接指定、離席前の /compact 活用を推奨している。

  12. 拡散指数 53

    Grok Botに電話発信機能が追加:保留待ちや料金交渉をAIが代行

    Grok Botが有料ユーザー向けに電話発信機能を公開した。米国の電話番号宛てにサポートの保留待ちや予約、料金交渉を代行できる。通話中はリアルタイムの文字起こしを確認でき、AIが詰まった質問にはテキスト入力で即座に指示を出せるが、通話の法的責任はユーザーが負う。