Runwayの「Agent」、Figma/Dropbox/Notionと連携可能に 全有料プラン向け
Runway は「Agent」機能において Figma、Dropbox、Notion との連携に対応したと発表した。外部サービスにあるデザインデータやドキュメントを直接ワークスペースへ同期し、ツールの行き来を省いて作業できる。すべての有料プランで利用可能。
ChatGPT、Cursor、PerplexityなどAIツールの新機能や新製品、料金や提供地域の変更をお届けします。
Runway は「Agent」機能において Figma、Dropbox、Notion との連携に対応したと発表した。外部サービスにあるデザインデータやドキュメントを直接ワークスペースへ同期し、ツールの行き来を省いて作業できる。すべての有料プランで利用可能。
GoogleはGemini向けに新たなサードパーティ製アプリ連携を今後数週間で展開すると発表した。TicketmasterやOpenTable、Otter.ai、Pandoraなどに対応し、Geminiの画面から直接レストラン予約やチケット手配、音楽再生が行えるようになる。
Deepgramはリアルタイム対話に特化した音声合成モデル「Flux TTS」を発表した。応答遅延は最短80ミリ秒で、会話中の割り込みや要望変更、早口の数字読み上げにも柔軟に対応する。デモではなく実際の顧客通話への導入を想定しており、9月12日まで無料で利用できる。
Ahrefsはマーケティングチームや代理店向けのAIエージェントワークスペース「Letaido」を発表した。170兆ページ超の独自データに直接連携し、キーワード調査や競合モニタリングを自動化できる。初期ユーザーによると、従来40時間かかっていた作業が約60分に短縮されたという。
AnthropicはChromeのサイドパネル拡張機能を「Claude Cowork」に刷新した。ブラウザ上で開始した作業をデスクトップ、ウェブ、モバイルアプリに引き継ぎ可能になり、既存のログイン情報を使ってタブ間の移動やフォーム入力も代行する。MaxおよびTeamプラン向けに提供が始まっており、Pro向けにも数週間以内に展開される。
OpenAIはLinux向けChatGPTデスクトップアプリのプレビュー版を公開した。Ubuntu、Debian、Fedoraに対応し、x64およびARM64向けの.debと.rpmパッケージを用意。開発者が既存のローカル環境やプロジェクトから直接ChatGPTやCodexを利用できるようにした。
Unslothは、ローカル環境でAIモデルの実行と微調整を両立できるオープンソースの「Unsloth Desktop」をリリースした。Python環境の構築なしで即座にチャットや訓練が可能。Mac、Windows、Linuxに対応し、VRAM消費を70%抑えながら学習速度を2倍に高める。
NVIDIAはAIエージェント向けモデルルーティング基盤「NeMo Switchyard」を発表した。難易度や段階に応じて最適なモデルへ動的にタスクを振り分け、LangChainのテストでは精度を維持したまま呼び出しコストを74%削減した。
xAIは独自のクラウドコンピュータ上で24時間常駐稼働するAIエージェント「Grok Bot」のベータ版を提供開始しました。APIのないツールやWebサイトにも直接ログインして業務を完結し、複数Bot同士の連携も可能です。現在はSuperGrokやCursorの有料プラン向けにデスクトップおよびiOSで利用できます。
RaindropはAIエージェントのエラーを検出する「Signals 2.0」を発表した。専用パイプライン「rd-signal-2」により、GPT-5.6 Sol相当の精度を1600分の1のコスト、中央値100ミリ秒の低遅延で実現する。既存のRaindropユーザーに追加料金なしで提供される。
GoogleはGoogle AdsおよびGoogle Analytics向けにGemini基盤の新たなAI機能を発表した。AIエージェント「Ask Advisor」の機能を拡張し、ホームページ上のAI要約や業界平均とのベンチマーク比較を追加。プロンプトを入力するだけで生データを視覚的なダッシュボードに変換できる。
Anthropicはターミナル向けAIツール「Claude Code」にセッション間通信機能を追加した。別のセッションに同じ前提を説明し直す必要がなく、Claudeがタスクの要約を相手に送信して作業を引き継げる。セッション同士の双方向の質問や自律通知にも対応する。
Anthropic は Claude Code の Pro、Max、Team プランで 8 月 14 日から auto mode を標準有効にすると発表した。分類器が破壊的コマンドを自動遮断する仕組みで、テストでは人間が 13.6% しか防げなかった危険コマンドを 89% 検知した。分類器の追加トークン費用も無料化される。
CloudflareはAI自動化に特化したブラウザ「Kitesurf」を発表した。WorkersのV8分離環境とRust/Wasmで動作し、Chromiumと比べCPUやメモリ消費を大幅に削減。CDP対応で既存のPuppeteer等もそのまま動き、Browser Run上で無料ベータ提供中。
GoogleはGoogleマップの対話型AI機能「Ask Maps」を大幅強化した。帰宅ルート沿いの店を探して料理をカートに追加するテイクアウト注文代行や、Gmailの予約情報を参照した個別提案に対応。さらに分単位で遅延を反映する乗換ウィジェットも導入された。注文機能はまず米国で展開される。
ElevenLabsは開発者向けに「Dubbing v2」APIの提供を開始した。元の音声パフォーマンスを直接参照することで、90以上の言語で感情や抑揚を維持した吹き替えが可能。発話タイミングの自動同期に加え、背景音や音楽、複数話者が混ざるシーンの処理精度も向上している。
Perplexityは個人創業者や少人数エンジニアチーム向けの「Computer for Builders」を発表した。15種類以上の最先端AIモデルを連携させ、GitHub、Datadog、Stripe、Supabase、Slackを操作。コードの作成からデプロイ、障害監視、週次レポート送信までを自動化する。ProおよびMaxユーザー向けに提供される。
AnthropicはTeamおよびEnterpriseプラン向けに「Claude Code」セルフホスト環境のパブリックベータを開始した。自社インフラ上でエージェントを動かせるため、ソースコードを社内に留めたまま内部データベースと連携できる。推論リクエストはAnthropic側に送信される設計で、利用にはランナーの構築と保守が必要となる。
Metaはプログラミング特化モデル「Muse Spark 1.2」を搭載した端末型AIエージェント「Muse Code」のベータ版を発表した。大規模リポジトリでの計画、実装、テスト検証を一貫して自律実行できる。並列サブエージェントによる作業やクラッシュ復旧機能も備え、CLI環境での本格的な自律開発を後押しする。
Redditはインフラとモデレーションツールの刷新を発表した。核となるのは、従来のキーワード一致に依存するAutomodを置き換えるLLM採用の「Rules Hub」だ。文脈や意図を解釈してルール違反を柔軟に判定する。新規コミュニティ向けにテスト提供が始まっており、年内にも一般公開される予定だ。