Perplexity、Snowflake連携を発表:SQL不要、自然言語で社内データを分析
Perplexityは「Computer」向けにSnowflakeコネクタを発表した。SQLを書かずに日常言語で社内データを検索・分析できる。ロール別の権限管理や読み取り専用設定に対応し、データはモデル学習に使用されない。Pro、Max、Enterprise向けに提供される。
Perplexityは「Computer」向けにSnowflakeコネクタを発表した。SQLを書かずに日常言語で社内データを検索・分析できる。ロール別の権限管理や読み取り専用設定に対応し、データはモデル学習に使用されない。Pro、Max、Enterprise向けに提供される。
Anthropicはシドニーに新オフィスを開設し、Snowflakeでアジア太平洋地域を統括していたTheo Hourmouzis氏を豪州・ニュージーランド(ANZ)担当ゼネラルマネージャーに任命しました。CanvaやXero、コモンウェルス銀行との連携や、豪政府との覚書履行を推進します。
SnowflakeとOpenAIは2億ドル規模の複数年提携を発表した。企業ユーザーはSnowflake Cortex AIやSnowflake Intelligenceを通じてOpenAIの先端モデルを利用でき、SQLからの呼び出しや自然言語でのデータ分析、独自エージェント構築を安全な環境内で行えるようになる。
Metaは同社のオープンソースAIモデル「Llama」が米国の安全保障機関や防衛企業で導入されている具体例を公表した。特殊作戦軍向けツール「SOFChat」で情報報告書の作成が18倍高速化したほか、EdgeRunner AIによる一般ノートPCでのオフライン稼働や、ロッキード・マーティンでの訓練開発に活用されている。
Google DeepMindの研究チームは、RAGで主流の単一ベクトル埋め込みに理論的な表現限界が存在することを実証した。新ベンチマークLIMITではGoogleやSnowflakeの先端モデルの再現率が20%未満に急落し、旧来のBM25が上回る結果に。モデル拡大では解決できない根本課題だ。
動画理解AIを手がけるTwelveLabsが3000万ドルの新資金を調達し、累計調達額は1億710万ドルに達した。あわせて、元SK Telecom CTOでSiriの初期設計を担ったYoon Kim氏が社長兼CSOに就任。テキストで動画内の特定シーンを検索できる独自モデルを武器に、企業や防犯分野での採用拡大を進める。
NVIDIAは企業向けサービス「AI Foundry」の仕組みを解説した。DGX CloudとNeMoプラットフォームを活用し、Llama 3.1などのオープンモデルを企業データに合わせて微調整し、NIMマイクロサービスとして展開できる。独自AIモデルの開発ハードルを大きく下げる狙いだ。
Snowflakeは企業向けの大規模言語モデル「Arctic LLM」を発表し、Apache 2.0ライセンスで商用利用も含めオープンソース化しました。総パラメータ480Bながら17BのみをアクティブにするMoE構成を採用し、約200万ドルで学習。DatabricksのDBRXを上回るSQL生成やコーディング性能を謳います。