OpenAIが「ChatGPTでログイン」提供開始:NotionやGitLabに対応
OpenAIは外部アプリ向けの認証機能「Sign in with ChatGPT」を公開しました。Notion、GitLab、Vercelなどが対応し、会話履歴を渡さず名前とメール情報だけで安全にログインできます。一部パートナーではChatGPTプランの利用枠を共有することも可能です。
OpenAIは外部アプリ向けの認証機能「Sign in with ChatGPT」を公開しました。Notion、GitLab、Vercelなどが対応し、会話履歴を渡さず名前とメール情報だけで安全にログインできます。一部パートナーではChatGPTプランの利用枠を共有することも可能です。
Notion は開発者や AI エージェント構築者向けの新プラットフォームを発表しました。ターミナルから操作できる CLI「ntn」やコード実行環境 Workers、外部エージェント API と SDK を導入。Notion が単なる文書管理から、AI エージェントが直接動作する開発基盤へと拡張されます。
Notionは業務を自律処理する「Custom Agents」のパブリックベータを開始した。NotionやSlack、メールなどを連携させ、指示とトリガーを設定するだけでタスクの振り分けやレポート作成を代行する。ビジネスおよびエンタープライズプラン向けに提供され、2026年5月3日まで無料。
Notionは大型アップデート「Notion 3.0」を全ユーザー向けに公開した。目玉となる「Notion Agent」は、指示を出すだけでページやデータベースの構築、SlackやWebを跨いだ情報収集を行い、最長20分間自律してタスクを処理できる。ユーザーの作業習慣を記憶する機能も備える。
NotionはAIによる会議文字起こし機能を発表した。Macアプリで「/meet」と入力するとシステム音声を認識し、メモを取りながらの自動記録や要約生成が可能になる。日本語を含む十数言語に対応し、企業向け横断検索やAIリサーチ機能も同時に追加された。
AnthropicはAPI向けに「Prompt caching」の提供を開始した。複数回のリクエスト間で頻出コンテキストをキャッシュすることで、長文プロンプトのコストを最大90%、遅延を最大85%削減できる。コードベース全体の参照や長文ドキュメントとの対話、マルチターンなエージェント処理の大幅な効率化が期待できる。
Notionはワークスペース内のノートや文書を自然言語で検索・質問できる新機能「Q&A」を提供開始した。料金は月額8〜10ドル。回答には参照元の注釈が付き、社内のアクセス権限も厳格に維持される。
Anthropicが次世代AIアシスタント「Claude」と、軽量・高速・低コスト版「Claude Instant」を公開した。安全性や指示追従性の高さを強みとし、チャットUIおよび開発者向けAPIを通じて要約や文章作成、コーディングを支援する。