Runwayの「Agent」、Figma/Dropbox/Notionと連携可能に 全有料プラン向け
Runway は「Agent」機能において Figma、Dropbox、Notion との連携に対応したと発表した。外部サービスにあるデザインデータやドキュメントを直接ワークスペースへ同期し、ツールの行き来を省いて作業できる。すべての有料プランで利用可能。
Runway は「Agent」機能において Figma、Dropbox、Notion との連携に対応したと発表した。外部サービスにあるデザインデータやドキュメントを直接ワークスペースへ同期し、ツールの行き来を省いて作業できる。すべての有料プランで利用可能。
OpenAIは中小企業向けプログラム「ChatGPT for small businesses」を発表した。オンライン研修や米国各地での対面講習に加え、ShopifyやSlackなどとの連携を提供。GPT-5.6を搭載したエージェント「ChatGPT Work」を中核に据え、少人数チームの会計やマーケティングなどのマルチステップ業務を自動化する支援を行う。
DropboxはChatGPT、ChatGPT Work、CodexなどのOpenAI製品との新たな連携機能を発表した。ユーザーはチャット内でファイルやフォルダの整理、共有リンクの作成、マルチステップのワークフロー実行ができる。既存の権限や管理設定を引き継ぐため、安全に社内コンテンツをAI業務に組み込める。
DropboxはAI検索ツール「Dash」をアップデートした。テキストに加え音声・動画・画像の検索や社内人材検索に対応。さらにSlackやFigmaなど外部アプリの情報を横断集約し、企画書やメモを自動作成する執筆機能や機密除外設定を追加した。
Dropboxは作業ツールを横断検索できるAIツール「Dropbox Dash」と、プレビュー画面で文書や動画を要約・質疑応答できる「Dropbox AI」を発表した。散らばった社内情報やリンクを1か所で探せる。現在Dashは招待制ベータ版で、Dropbox AIは米国のProユーザー向けに提供が始まっている。