人形ロボットのFigure、UPSと導入交渉中 物流現場への配備を計画
米ロボット新興のFigureが、物流大手UPSの配送ネットワークへ最新型ヒューマノイドロボットを配備すべく詳細な協議を進めていると報じられた。具体的な担当業務は未定だが、UPSが進める自動化を後押しする。2028年までに10万台の出荷を目指すFigureにとって、実現場での重要マイルストーンとなる。
米ロボット新興のFigureが、物流大手UPSの配送ネットワークへ最新型ヒューマノイドロボットを配備すべく詳細な協議を進めていると報じられた。具体的な担当業務は未定だが、UPSが進める自動化を後押しする。2028年までに10万台の出荷を目指すFigureにとって、実現場での重要マイルストーンとなる。
米物流大手 UPS 傘下の UPS Capital は、AI で配達先住所の盗難リスクを判定する「DeliveryDefense」の展開を発表した。過去の配送データから安全性を 1 から 1000 点でスコアリングし、危険な住所には店頭受取などを提案できる。10 月 18 日には中小企業向けウェブ版も月額 99 ドルから提供される。