CartesiaがSonic-3.5とInk-2を発表:音声合成と文字起こしの両ストリーミング首位を獲得
Cartesiaは音声合成モデルSonic-3.5と文字起こしモデルInk-2を公開した。状態空間モデルを採用して初回応答遅延を300ミリ秒未満に抑え、Artificial Analysisの流動評価で首位を獲得。発話終了検知も備え、対話AIの不自然な沈黙を解消する。
Cartesiaは音声合成モデルSonic-3.5と文字起こしモデルInk-2を公開した。状態空間モデルを採用して初回応答遅延を300ミリ秒未満に抑え、Artificial Analysisの流動評価で首位を獲得。発話終了検知も備え、対話AIの不自然な沈黙を解消する。
リアルタイム音声AIを手がけるCartesiaは、Kleiner Perkins主導のシリーズAラウンドで6400万ドルを調達したと発表した。資金はチーム拡大や次世代インフラ開発に充てられ、あわせて最新音声モデル「Sonic 2.0」の提供も開始した。