z.aiがGLM-5を発表:744BパラメータでVibe Codingから自律型エンジニアリングへ
z.aiが新フラッグシップモデル「GLM-5」を発表しました。パラメータ数は744B(アクティブ40B)に拡張され、28.5Tトークンで事前学習を実施。スパースアテンションや非同期RL基盤を採用し、プログラミング支援を単なる感覚的コーディングから長期タスクをこなす自律的エンジニアリングへと引き上げます。
z.aiが新フラッグシップモデル「GLM-5」を発表しました。パラメータ数は744B(アクティブ40B)に拡張され、28.5Tトークンで事前学習を実施。スパースアテンションや非同期RL基盤を採用し、プログラミング支援を単なる感覚的コーディングから長期タスクをこなす自律的エンジニアリングへと引き上げます。
AIプロトタイピングツールのv0がAnthropicの最新モデル「Claude Opus 4.6」の導入を発表した。複雑なマルチステップの推論や長時間の作業でも高い集中度を維持し、初稿の精度が向上。開発者が高度なUIやコードを組む際の修正の手間を大きく削減できる。
OpenAIはGPT-5.3-Codexを発表しました。推論速度が25%向上したほか、SWE-Bench Proなどで最高性能を記録。開発チームが訓練のデバッグや展開管理に初期版自身を活用した点も特徴で、作業中にリアルタイムで指示を出しながら共同開発を進められます。
Anthropicは新フラグシップモデル「Claude Opus 4.6」をリリースした。Opusシリーズとして初めて100万トークンのコンテキストに対応し、コーディングや長時間の自律エージェントタスクの性能を大幅に改善。Claude Codeでのマルチエージェント協調機能や適応的思考も新たに導入された。
Sam Altman氏がXでAnthropicのスーパーボウル広告を「明白な不誠実」と批判した。OpenAIが決して行わない広告手法を捏造していると反論し、無料普及を進める自社に対し、Anthropicは富裕層向けで利用規制を強める「権威主義的な企業」だと非難した。
常駐型AIエージェントフレームワーク「PicoClaw」がオープンソースで公開された。Go言語でゼロから再構築され、メモリ消費量は10MB未満、起動時間は1秒以内とOpenClaw比で99%削減。10ドルの小型基板でも動作し、Telegramなどから指示を出して24時間タスクを任せられる。
アリババはコーディングエージェント向けのオープンモデル「Qwen3-Coder-Next」を発表した。総パラメータ80Bに対しアクティブ時3Bの高効率設計で、80万件の検証可能タスクで訓練。SWE-Bench Proで好成績を出し、Clineなどのツールに対応する。
AnthropicはXcode 26.3がClaude Agent SDKをネイティブサポートしたと発表した。1問1答の対話型から自律型エージェントへと進化し、プロジェクト全体の構成把握に加え、Xcodeプレビューを視覚的に確認してUIの不具合を自ら修正できる。Apple Developer Programメンバー向けにRC版の提供が始まった。
VercelはAIコード生成ツール「v0」を刷新し、既存のGitHubリポジトリを直接読み込んで環境変数などを同期できるサンドボックス実行環境を導入した。新たなGitパネルにより非エンジニアでもチャット上でブランチ作成やPR提出が可能になり、プロトタイプから本番環境への移行の壁を取り払う。
OpenAIはmacOS向けCodexアプリを発表した(3月4日にはWindowsにも対応)。Git worktreesの分離環境で複数エージェントを並行稼働でき、スキルや自動化機能も備える。単なるコード生成からAI開発チームの統括へと進化し、有料プランの制限倍増と無料ユーザーへの限定開放も実施中。
セキュリティ企業 Wiz は、AI 専用 SNS「Moltbook」のデータベース誤設定により 150 万件の API キーや非公開メッセージが露出していたと報告した。人間がコードを書かないバイブコーディングで作られたが、登録エージェントの多くも人間のスクリプトによる水増しだったと判明した。
WordPressコントリビューターがAIコードエージェント向けスキル「wp-playground」を公開した。Playground CLIを活用し、エージェントが数秒でWordPressを起動してプラグインやテーマの動作検証を行えるようにする。Claude CodeなどのAIが自律的にテストと修正のループを回せるようになる。
無限キャンバスと Claude Code を組み合わせた UI ツール「Pencil」が登場しました。IDE に直接統合され、Figma ファイルの読み込みやコンポーネントライブラリに対応。Claude によるコード生成に加え、キャンバス上でテキストや色を視覚的に直接編集できます。
AnthropicはClaude Codeのパブリックベータ版として「貢献指標」の提供を開始した。GitHubと連携し、Claudeが支援したマージ済みPR数やコミット行数を自動集計できる。同社内では日次マージPRが67%増加したとしており、TeamおよびEnterpriseプランで利用可能だ。
Anthropicは若手開発者を対象としたランダム化比較試験の結果を公表しました。AI支援を使って新ライブラリを実装した群は、手書き群に比べ直後の理解度テスト平均点が17%低く、特にデバッグ問題で大きな差が出ました。作業完了時間はわずか約2分短縮された程度で、コード生成を丸投げするとスキル習得が阻害される傾向が示されています。
LM Studioが0.4.0版をリリースしました。GUIなしで動作するデーモン「llmster」を新設し、LinuxサーバーやCI環境への直接デプロイに対応。llama.cppエンジンによる連続バッチ処理で複数リクエストの同時並行処理が可能になったほか、ローカルMCP対応のステートフルREST APIも追加されました。
オープンソースのセルフホスト型AIアシスタント「Clawdbot」(現Moltbot)が登場しました。Telegramなどのチャットから指示を送るだけで、ローカルPC上でスクリプト実行やファイル管理をこなします。自らコードを書いて新スキルを追加でき、データもクラウドに流れません。
Google は「Google Developer Program」の有料特典を追加費用なしで Google AI Pro および Ultra のサブスクリプションに統合したと発表した。Pro 会員には月 10 ドル、Ultra 会員には月 100 ドルの Google Cloud クレジットが付与され、Vertex AI や Cloud Run でのデプロイ、Gemini API の利用に充てられる。
Moonshot AIが視覚対応エージェントモデル「Kimi K2.5」をオープンソースで公開した。各種ベンチマークでトップ水準を記録したほか、最大100個のサブエージェントを並行稼働させて処理を4.5倍高速化する機能を搭載。公式サイトで利用可能なほか、Hugging Faceで重みも配布されている。
LettaはClaude Code向けオープンソースプラグイン「Claude Subconscious」を公開しました。バックグラウンドのエージェントがセッションとコードを監視し、8つの記憶ブロックから文脈を非同期でプロンプトに注入します。