Halliday、ディスプレイ内蔵AIグラス「G2」を発表
Hallidayは新世代のディスプレイ搭載AIスマートグラス「Halliday G2」を発表した。スマートフォンを見ることなく会議や日常会話でリアルタイムのAI支援を受けることができ、現在公式サイトで優先アクセスの受付を開始している。
会議中や商談中にスマートフォンを見下ろしてメモを確認するのは、相手の視線もあって気まずいものです。
ハードウェア企業のHallidayは、新世代のAIスマートグラス「Halliday G2」を発表しました。会話や会議、日常のタスク支援を目的とした製品で、現在同社の公式ウェブサイトで優先アクセスの受付が始まっています。
ディスプレイ内蔵で会議や日常会話を支援
音声のみでフィードバックを返す既存のAIグラスとは異なり、Halliday G2はディスプレイを内蔵している点が最大の特徴です。
スマートフォンを取り出すことなく使える実用的なウェアラブルとして設計されています。会話や会議、日々のルーティンワークの最中に、視界内でリアルタイムなAIアシスタンスを受けられる環境を目指しています。
なぜ重要か
打ち合わせが多いビジネスパーソンにとって、耳元で音声を聴くよりも、視界の隅にテキストや情報を表示させるほうが素早く状況を把握できます。
AIグラスのトレンドが音声特化型から小型ディスプレイ搭載型へと再びシフトしつつある動きは注目に値します。ただし、ディスプレイを搭載するとバッテリー駆動時間や本体の重さに課題が生じがちです。現在は優先アクセスの段階であるため、実際の装着感や電池持ちの評価が出てくるまで様子を見るのが賢明と言えそうです。
情報源 (1)
- @Halliday_Global(新しいタブで開きます)原文x.com