Wonder Dynamics、複数カメラの動画から3Dアニメシーンを自動生成する新ツール
Autodesk傘下のWonder Dynamicsは実写動画から編集可能な3Dアニメーションシーンを生成する新ツールを発表した。複数カメラの映像から演者の動きやカメラワークを推定し、BlenderやMaya、Unrealで編集できる3Dデータとして出力する。現在Wonder Studio内でベータ版を提供中。
Autodesk傘下のWonder Dynamicsは実写動画から編集可能な3Dアニメーションシーンを生成する新ツールを発表した。複数カメラの映像から演者の動きやカメラワークを推定し、BlenderやMaya、Unrealで編集できる3Dデータとして出力する。現在Wonder Studio内でベータ版を提供中。
米Wonder DynamicsはWebブラウザ上で動作するVFX制作ツール「Wonder Studio」を発表した。モーションキャプチャスーツや高価な機材を使わず、通常の単一カメラ映像から俳優を自動検出し、ライティングごとCGキャラへ置き換える。Blender用シーンやマスクデータなど専門素材も同時に出力可能だ。