UpworkがChatGPT向けアプリ公開:チャット内で1800万人の人材探しが可能に
Upworkは木曜日、ChatGPT内でフリーランスを検索・採用できる専用アプリをリリースした。チャット上で案件の要件を伝えるだけで、1800万人の人材プールから候補を探し、求人票の下書きまで完了できる。契約や支払いはUpwork側に移行して行い、AIエージェントUmaの支援も受けられる。
Upworkは木曜日、ChatGPT内でフリーランスを検索・採用できる専用アプリをリリースした。チャット上で案件の要件を伝えるだけで、1800万人の人材プールから候補を探し、求人票の下書きまで完了できる。契約や支払いはUpwork側に移行して行い、AIエージェントUmaの支援も受けられる。
Upworkが2500人を対象に行った調査によると、業務でAIを頻繁に使う正社員は、利用頻度の低い同僚と比べてバーンアウトに陥る確率が88%高く、離職意向も2倍に上ることが判明した。AIを同僚として信頼するあまり、職場の孤立感が深まる逆転現象が起きている。
OpenAIは1,400件以上のUpwork実務案件(総額100万ドル相当)を用いた新ベンチマーク「SWE-Lancer」を発表した。50ドルのバグ修正から32,000ドルの機能実装まで含むが、最先端モデルでも大半は解けなかった。評価用Dockerなどは公開中。