OpenBMBがMiniCPM5-2Bを公開:2Bモデルで4B級に迫る性能、学習データも全開示
OpenBMBは20億パラメータの軽量言語モデル「MiniCPM5-2B」をオープンソースで公開した。サイズは約5GBで家庭用デバイスでも動作し、コードや数学などのテストでQwen3.5-4Bに迫る結果を記録。学習データセットも同時公開されており、小型モデルの自作や学習にも活用できる。
OpenBMBは20億パラメータの軽量言語モデル「MiniCPM5-2B」をオープンソースで公開した。サイズは約5GBで家庭用デバイスでも動作し、コードや数学などのテストでQwen3.5-4Bに迫る結果を記録。学習データセットも同時公開されており、小型モデルの自作や学習にも活用できる。
ModelBestらはエッジ向けマルチモーダル大モデル「MiniCPM-V 4.6」をオープンソース公開した。パラメータ数は 1.3B で、約 6GB のメモリがあればスマートフォンなどの端末上で快適に動作する。Qwen3.5-0.8B を上回る性能を示しつつトークン消費量を大幅に削減し、オンデバイス展開のハードルを引き下げた。
OpenBMBは9Bパラメータのオープンソース全モダリティモデル「MiniCPM-o 4.5」を公開した。映像や音声を同時にストリーミング処理しながら遅延なく音声で返答できる全二重通信に対応し、AI側から自発的に会話へ割り込むことも可能だ。単一GPUやMacなどのローカル環境でも動作し、文書解析や視覚認識で大手商用モデルに迫る性能を発揮する。