DeepSeekが「V4.1-Flash-1017」を公開:強化学習で開発支援、モデルもオープンソース化
DeepSeekはコーディング向けモデル「DeepSeek-V4.1-Flash-1017」をリリースし、オープンソースとして公開した。自己フィードバック強化学習によりゼロからのプロジェクト開発に対応し、処理速度と出力の簡潔さを向上させた。あわせて自社製Search・Fetch APIも一般開放された。
DeepSeekはコーディング向けモデル「DeepSeek-V4.1-Flash-1017」をリリースし、オープンソースとして公開した。自己フィードバック強化学習によりゼロからのプロジェクト開発に対応し、処理速度と出力の簡潔さを向上させた。あわせて自社製Search・Fetch APIも一般開放された。
DeepSeekは実験的マルチモーダルモデル「DeepSeek-V4-Flash-Vision-Exp」をAPI提供開始した。従来のV4-Flashと同等のテキスト・推論性能を保ちつつ、マルチモーダルエージェント指標でOpus-4.8に迫る水準を達成。画像は1枚あたり最大384トークンで課金される。
DeepSeekはエージェントフレームワーク「DeepSeek Harness(dsh)」をオープンソース公開した。「すべてがプラグイン」というCordisベースの設計を採用し、Web UIも標準で付属する。現在は開発者プレビュー段階にあり、破壊的変更も予想される。