OpenAIが画像生成を刷新:生成速度4倍、構図を崩さず部分編集が可能に
OpenAIは新版ChatGPT ImagesおよびAPI向けモデル「GPT Image 1.5」を公開した。画像生成速度が最大4倍に高速化し、元の照明や人物の容姿を保ったまま部分的な修正が可能になったほか、API価格も20%引き下げられた。サイドバーにはプロンプト不要で試せる専用スペースも新設されている。
OpenAIは新版ChatGPT ImagesおよびAPI向けモデル「GPT Image 1.5」を公開した。画像生成速度が最大4倍に高速化し、元の照明や人物の容姿を保ったまま部分的な修正が可能になったほか、API価格も20%引き下げられた。サイドバーにはプロンプト不要で試せる専用スペースも新設されている。
OpenAIはChatGPTで生成した画像の編集機能を全ユーザー向けに提供開始した。選択ツールで修正したい部分だけを指定してプロンプトで指示できるほか、スマホアプリでは手描きスケッチをもとにした画像生成にも対応する。全体を再生成せずに細部を直せるようになったのが大きな前進だ。