OpenAI「教師向けChatGPT」を全米で拡大、教職員30万人超に無償提供
OpenAIは「ChatGPT for Teachers」の導入先を20州55学区に拡大し、対象教職員が全米で30万人を超えたと発表した。認証済みK-12教育者を対象に2028年6月まで無償提供され、16州を対象とした統一データプライバシー枠組みも導入。入力データはモデル学習に利用されない。
OpenAIは「ChatGPT for Teachers」の導入先を20州55学区に拡大し、対象教職員が全米で30万人を超えたと発表した。認証済みK-12教育者を対象に2028年6月まで無償提供され、16州を対象とした統一データプライバシー枠組みも導入。入力データはモデル学習に利用されない。
OpenAIは教員向けワークスペース「ChatGPT for Teachers」を発表し、認証を受けた米国の教員へ2028年6月まで無償提供する。入力データはモデル学習に使われない仕様で、授業計画の連携や学区単位の管理機能を備える。教員自身が安心してAIに触れ、指導に役立ててもらう狙いだ。