アリババが「HappyOyster 1.0」公開、キーボード操作で遊べる世界モデル
アリババクラウドはリアルタイム対話型オープンワールドモデル「HappyOyster 1.0」を発表した。動画のレンダリング待ちをなくし、生成中に指示を受け付けて即座に反映できるのが特徴。ストーリーのリアルタイム改変に加え、WASD キーで画面内を歩き回るゲームのような操作も可能だ。
アリババクラウドはリアルタイム対話型オープンワールドモデル「HappyOyster 1.0」を発表した。動画のレンダリング待ちをなくし、生成中に指示を受け付けて即座に反映できるのが特徴。ストーリーのリアルタイム改変に加え、WASD キーで画面内を歩き回るゲームのような操作も可能だ。
アリババは最新モデル「Qwen 3.7 Max」を発表した。単なる質疑応答にとどまらず、複数ステップのコーディングやエージェントタスク向けに推論・計画能力と画像認識を強化している。Claude Code などの外部フレームワークに対応し、現時点では Alibaba Cloud のモデルスタジオと API 経由で提供される。
Alibabaはリアルタイムマルチモーダル通訳モデル「Qwen 3.5 Live Translate」を発表した。音声だけでなく映像の文脈も捉えて同音異義語や画面上の仕様を正確に訳し、60言語とリアルタイム音声複製に対応。平均遅延は2.8秒に抑えられており、無料デモも利用できる。
Alibaba CloudのWuyingチームがOpenClawをベースにしたAIアシスタント基盤「JVS Claw」を発表した。コード実行やWeb巡回をクラウド上の隔離環境「ClawSpace」で行い、スマホやPCから操作・監視できる。環境構築不要で安全にエージェントを動かせるのが特徴だ。
QwenチームはQwen2.5-Coderシリーズをオープンソースで公開した。0.5Bから32Bまでの6つのサイズを揃え、最上位の32B-Instructは主要ベンチマークでGPT-4oに匹敵する性能を発揮する。ほとんどのサイズがApache 2.0ライセンスで商用利用も可能。