Perplexity、macOSアプリに「音声モード」を追加
PerplexityはmacOS向けアプリに音声モードを導入した。ショートカットキー「⌘ + ⇧ + M」を押すだけで音声検索や質問が可能になる。Mac App Storeから最新版をダウンロードまたはアップデートして利用できる。

キーボードを叩かずに調べものができるなら、それに越したことはありません。
Perplexityは3月5日、macOS向け公式アプリに新機能「音声モード(Voice Mode)」を追加したとXで発表しました。Mac App Storeからアプリをダウンロードまたはアップデートすることで利用できます。
ショートカットひとつで音声検索
使い方は非常にシンプルで、キーボードショートカット「⌘ + Shift + M」を押すだけです。
作業中にわざわざブラウザを開いたり、ウィンドウを切り替えてテキストを入力したりする必要はなく、Mac上のどこからでも瞬時に音声で質問や検索を始められます。
なぜ重要か
日常的にMacで作業するユーザーにとって、リサーチにかかる手間が一段と減ることになります。特にコーディングや執筆などで手が離せない場面では、ショートカットひとつで話しかけられる身軽さは重宝するはずです。
デスクトップ環境におけるAIの主導権争いは、いかに日常の作業導線に入り込めるかの勝負になっています。Perplexityがグローバルショートカットによる音声入力を提供したのは、呼び出しの摩擦を極限まで減らす賢いアプローチと言えます。
もっとも、オフィスやカフェのような静かな場所では声を出して検索しづらいため、基本的には自宅や自室でのソロワーク向け機能として定着していくとみられます。
情報源 (1)
- @perplexity_ai(新しいタブで開きます)原文twitter.com
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